簡単にできる「食」でエコな取り組みは?

本日4/22はアースデイ。
世界中が地球環境について考え、アクションする日です。

アースデイを機に、「食」を通じて地球について一緒に考えてみませんか。

何も難しいことをやる必要はありません。

みなさんにとって、簡単にすぐにでも始められることって何ですか?

 

例えば、食材を①買うとき、②調理するとき、③その後にできること、それぞれ考えてみます。

1. 買うときにできること

  • オーガニック食材を選ぶ
  • 地産地消
  • 旬の食材を買う
  • 必要な分だけ買う

2. 作るときにできること

  • 一物全体
  • 火を使わないメニューにする
  • 同時調理で時短
  • たくさん作って余ったらアレンジメニューに

旬の食材を購入したり、地産地消を選ぶことはCO²削減につながりますし、食材を丸ごと使えば素材そのものの栄養を丸ごと取り入れることができて、自然からの恩恵をも受けられます(一物全体、身土不二)。

また、できる限り皮のまま丸ごといただくことで、家庭から出る生ごみを少なくすることができますね。

身土不二」・・・体と暮らす土地はつながっている、切っても切り離すことができないものという意味。私たちは暮らす環境(土地)に大きく影響を受けています。暮らす土地の旬の食材をいただくことで、私たちの身体はその土地の気候・風土に自然と順応でき、健やかに過ごせるという意味もあります。

3. 感謝する、育てる

日本人の「いただきます」を大切に、生産者さんや流通にかかわった方々、自然への感謝の気持ちを大切にいただきます。

これからの季節、ベランダでプランター菜園やお庭で家庭菜園を楽しんでみるのもいいですね。

みなさんは、どんなことを取り入れていますか?

 

日々の暮らしで無理なくできること。
それって、本当の意味での『持続可能』なんじゃないかなと思います。

暮らしも仕事もこれからの時代のキーワード、『持続可能』かどうか?を基準にすると、無理なく気楽に取り入れやすいですよね。

今日は、いつもよりちょっぴり地球のことを意識して、想って過ごしたいと思います。

 

 

EAT

Eat Act Tokyo 編集部 I つくる喜び、たべる楽しさ『自然にそった食べ方、暮らし方』をテーマに季節の食材を使ったレシピや心地よい食べ方を発信。私たちにも、地球にも、やさしい食べ方や暮らし方をご紹介しています。

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