やさしいおやつ

砂糖無しでもおいしい!「丸ごとベイクドアップル」の作り方

調理時間
40分ほど

冬になると毎年、食べきれないくらいのりんごをいただくのですが、そんなときに必ず作る定番おやつ。

わが家の子どもたちも小さいときから大好きで冬になるとよく作るおやつが丸ごとベイクドアップルです。
砂糖を使用してもいいですが、無しでもりんごの甘さだけで十分おいしくいただけます。

りんごがたくさんあるときに冬の定番おやつとしてぜひお試しください。

材料

材料
分量
りんご 
小さめ~中 丸ごと4個
A)ココナッツオイル 
小さじ4
A)刻んだ生クルミ 
適量 お好みで
A)ココナッツシュガー 
大さじ1~お好みで(無しでもよい)
シナモンスティック 
3~4㎝のもの4本

作り方

1

オーブンを200度に予熱しておく

2

りんごの上から3分の1をくりぬく。 Aの材料を混ぜ合わせておく。

3

りんごに混ぜ合わせておいたAを詰め、真ん中にシナモンスティックを入れる。シナモンスティックが長い場合は、ちょうどよい長さにカットする。

4

2のりんごを深めの耐熱皿に入れ、予熱したオーブンに入れる。 

5

30分焼いて完成。

ポイントとりんごについて

作るときのポイント

りんごは焼くと甘みが増すので、お砂糖無しでもおいしくいただけるおやつになります。
最近は砂糖を取らない方も増えているのでそんな方にもおすすめです。

甘さが必要な方は、お好みで甘味を足してください。

使用する砂糖は?選ぶ基準は?

砂糖無しでも十分おいしいベイクドアップルですが、お砂糖を使用する場合ココナッツシュガーか純黒糖がおいしくいただけるのでおすすめです。ですが、ご自宅にあるもの、お好みのものでもよいと思います。

砂糖を選ぶとき、原料表示(ラベル)を見て余計なものが入っていないか、また製造工程を確認したり、さらにはサステナブルなものを選ぶことを意識して選ぶといいと思います。

特に最近ココナッツシュガーはサステナブルな食材としても注目されています。

りんごの効果

りんごには私たちの健康や美容に嬉しい効果がたくさんあるって知ってましたか?

りんごの皮には、腸内環境を整えるペクチンが豊富に含まれています。
腸内環境が整うことで、便通がよくなったり、お肌もきれいになったり、免疫力も高まったりいいことづくしなのは最近よく知られていますよね。

さらにりんごの皮にはリンゴポリフェノールという強い抗酸化作用がある成分も多く含まれています。

このようにおいしいだけでなく、私たちに嬉しい作用があるりんご。

今回のレシピはオーブンに入れるだけで簡単に作れるものなので、りんごがたくさんあるときに、りんごのおいしい冬の時期にぴったりのおやつをぜひお試しくださいね。

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