保存食/常備菜

ポン酢作りの後に、橙マーマレードレシピ/作り方

調理時間
1時間以内

※調理時間は皮を水に浸けている時間は省いています。

今回は、ポン酢をつくった後に残る橙の皮を使ってマーマレードを作ります。橙は捨てるところはほとんどなく、丸ごと利用できる食材です。

ちょっぴりビターな大人な味の橙マーマレードは、パンにつけていただくだけでなく、ヨーグルトやパンケーキに添えたり、煮込み料理の隠し味やソースなど、さまざまな料理やスイーツに楽しめます。

 

材料(作りやすい分量)

材料
分量
保存容器
ジャム用の保存容器(瓶)
橙の皮
お好みの量(橙の房や果汁もあれば使用可)
きび砂糖
橙の総重量の60%(黒砂糖などお好みの砂糖で)

作り方

1

ジャム用の保存容器を煮沸消毒しておく。

2

橙の皮を薄く(1~3㎜ほど)スライスする。
硬い房は取り除く。柔らかい房は小さく切っておく。種は小さなネットまたは、ティーパックなどに入れておく。

3

橙の皮は苦味が強いので、4時間ほど水に浸ける。

4

4時間ほど経過したら、ざるに上げ、軽く水気を絞る。

5

水気を切った橙の皮(房も合わせて)の重さを計る。このときの橙の重さの60%の量の砂糖を用意します。

6

鍋に橙(皮・房)を入れ、砂糖を軽く混ぜ合わせる。
そこに種(パックに入れたもの)も入れて中火にかける。

7

蒸気が出てきたら弱火にして焦がさないように弱火で煮る。

8

とろみが出てきたら種を取り出す。

9

橙が柔らかく煮え水分がなくなってきたら、煮沸消毒した瓶に詰めて蓋をする。やけどしないように注意してください。瓶いっぱいに詰めるようにすることで傷みづらくなります。冷めたら冷蔵庫に保存。

ポイント

今回は、橙ポン酢作りで残った皮を使ってマーマレードを作りましたが、橙を丸ごと使用する場合は果汁も丸ごと入れてください。そのときは、果汁も合わせた重さを計量します。
マーマレードは皮を使用するので、無農薬のものがベストです。
 

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