発酵食

すりおろすだけ!話題の「発酵ショウガ」のレシピ/作り方

調理時間
3分
費用目安
500円以内

ショウガは、温活や免疫力を上げる食べ物として知られていますね。
発酵ショウガは、ショウガをすりおろすか好みの大きさに切って、それを保存容器に詰めるだけ。あとは放置するだけで完成します。

発酵させることでショウガの長期保存が可能になり、手軽に作れる発酵食品としてとてもおすすめです。

また、発酵ショウガのメリットは、使い勝手がいいということ!
ショウガを使うたびに毎回すりおろしたり、切ったりするのは面倒ですよね。
ですので、まとめてすりおろして(または好みの大きさに切って)発酵ショウガにし保存しておけば、使いたいときにすぐ使えるのでとっても重宝します

発酵ショウガはおろしたてのフレッシュなショウガより、味も香りもマイルドになり、食べやすくいろいろな料理に使えます。
作り方のポイントもまとめていますので、参考にしてください。

材料(作りやすい量)

材料
分量
保存瓶
鍋に入れて煮沸消毒できる大きさ
ショウガすりおろし
作りやすい量

作り方

1

事前準備として、保存瓶を煮沸消毒し、自然乾燥させておく。

2

ショウガを皮ごときれいに洗い、皮の硬い部分や黒い部分は取り除いておく。洗ったら、キッチンペーパーなどで水分を拭きとる。

3

皮ごとショウガをすりおろして、煮沸消毒したあと乾いた保存瓶の中にめいいっぱい詰める。蓋のぎりぎりまで詰めて、できるだけショウガが空気に触れないようにする。

4

冷蔵庫で2週間ほど寝かせたら完成。

保存方法と作るときのポイント

保存方法は、そのまま冷蔵保存する。発酵したショウガは冷蔵庫で半年ほど保存可能です。

作るときのポイントは、容器にめいいっぱい入れること、できる限りショウガが空気に触れないようにすることが大切です。
雑菌が発生しない(不活性化させる)よう、また乳酸菌優位で発酵させるように、2週間は蓋をあけないで冷蔵庫に入れておきます。

  • 保存瓶は必ず煮沸消毒する
  • ショウガは皮ごと使う
  • 容器いっぱいにショウガを詰める
  • 雑菌を発生させず、乳酸菌優位の状態にさせるために2週間は蓋をあけない
  • 冷蔵庫で半年は保存可能
  • 作った日の日付を書いて瓶に貼っておく
  • 1日20gほどを目安に摂取する(いくら体によいといっても食べすぎないこと)

今回のレシピではショウガをすりおろしていますが、普段使いやすい大きさに切ってレシピと同じ要領で瓶に詰め保存してください。
通常のショウガと同じように使えるので、いろいろなお料理にご利用ください。

免疫力が上がるなどと話題になっている発酵ショウガですが、ショウガは昔から薬効効果が期待できる食材として取り入れられていますね。
発酵させることで、おなかの調子を整えてくれたり消化吸収促進効果も期待できたりするなど、私たちにとって嬉しい効果を期待できるので、ぜひお試しください。

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